『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ』ネタバレと感想!

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『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ』ネタバレと感想!

その善悪にボーダーはあるのか?

2015年に公開されたボーダーラインの続編。

3年もの時間を経て名作の続編がやってきました!

前作同様、今作も混沌とした世界でぶつかる正義が描かれています。

 

前作を見ていない方はまずはこちらを!

『ボーダーライン』ネタバレと感想!
ボーダーラインについて知りたいですか? 本記事ではボーダーラインのネタバレと感想をまとめました! ボーダーラインに興味がある方は是非ご覧下さい!

 

ボーダーライン ソルジャーズ・デイ

アメリカ合衆国カンザスのショッピングモールで自爆テロ事件が発生。
テロ対策チームは捜査を進める中でメキシコの麻薬カルテルが関与していることを特定。
CIA捜査官マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)は上司から手段を選ぶなとの助言を受け、戦友のコロンビア元検事官アレハンドロ・ギリック(ベニチオ・デル・トロ)に協力を求める。
2人はミッションをこなしていくが政治や利害関係に巻き込まれ、最終的にマットはアレハンドロの殺害を命じられる。

『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』アクション予告

 

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アメリカのショッピングモールで自爆テロ事件が発生

アメリカ合衆国カンザスにあるショッピングモール。

物々しい雰囲気を放つ男4人がショッピングモールへ入っていく。

男は両手で天を仰ぎ目を瞑りながら何かを唱え・・・大爆発。

 

物語はショッピングモールの自爆テロから始まります。

男達はイエメン出身のイスラム教徒。

それぞれ爆弾を携え、多くの人々を殺害するため店内でばらばらになって自爆テロを起こしました。

さすがボーダーライン、冒頭から重いw

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ソマリアの海賊を聴取し背景に麻薬カルテルを特定

舞台は中東へ移ります。

前作にも登場したマット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)はソマリアの海賊を拘束し、隣国ジプチの米軍基地で聴取します。

そしてマットは海賊へ告げます。

  • 今のご時世、イエメン人は空路でアメリカ入国するのは難しい
  • 船など別の方法でアメリカへ渡った可能性が高い
  • その証拠に自爆テロ犯の仲間がメキシコの麻薬カルテルの力を借りアメリカへ違法入国しようとした
  • イエメンはソマリアから近い。船を出したな?どこの麻薬カルテルが資金を出した?
  • 言わなければお前の家族もろとも自宅を空爆する

海賊へ詰め寄ったマットは間髪入れずに海賊の自宅を空爆。

 

マットは上司から手段を選ぶな、汚いこともしろと言われやりたい放題。

聴取の結果、メキシコの麻薬カルテルの関与が判明し、

アメリカは自分たちの手を汚さないため、海賊へ資金を出した麻薬カルテルのボスの娘を誘拐、偽装工作してカルテル同士を戦わせる報復を決定。

戦場がメシキコと決まったマットは、麻薬カルテルに家族を殺されたコロンビアの元検事官で現暗殺者のアレハンドロ・ギリック(ベニチオ・デル・トロ)に協力を求める。

前作の無双コンビが揃いましたねw

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娘を誘拐するもアレハンドロ殺害を命じられるマット

マットとアレハンドロは圧倒的なフィジカルで娘を誘拐し偽装工作を達成。

しかし、ミッション中に麻薬カルテルに買収されたメキシコ警察からの襲撃が発生。

アメリカ上層部はこの襲撃を機に報復の撤退と火消しを決定しマットはアレハンドロと誘拐した娘の殺害を命じられます。

 

アメリカのvsテロ組織映画でよくある現地協力者の捨て駒扱いがアレハンドロにも。

しかしマットは強く反発、上司に暴言を吐き「アレハンドロは殺さない、俺が育てた仲間だぞ」と。

マットとアレハンドロは後ろ盾が無くなるも、娘を証人保護プログラムで守るためにアメリカへ密入国を目指します。

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【悲報】アレハンドロ、麻薬カルテルに処刑される

アレハンドロは麻薬カルテルに金を支払いアメリカへ密入国しようとします。

しかし、アメリカ人のマットと一緒にいるところを見たカルテルの少年から密告を受け、その少年が自ら処刑。

ガムテープで後ろ手に縛られ、顔をグルグル巻きにされたアレハンドロを砂漠の一角で頭部に銃弾を浴びます。

 

一連のシーンを衛星カメラで見ていたマットは大激怒!

自ら武装ヘリに乗り込みカルテルの車を追っかけ・・・

 

「交戦協定?知らん!全員殺害するぞ!」

 

と仲間に伝え、降伏したカルテルを蜂の巣にして殺害。

そして、上司からの命令を無視し、アレハンドロの意志を継いで娘を回収しアメリカへ連れ帰ります。

感情的にならないマットが激昂したあたり、アレハンドロへの想いが伝わりますね。

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【朗報】当たり所が良かったアレハンドロ蘇生、そして衝撃ラスト

マットが娘を回収した後、シーンは朝日をバックに倒れてるアレハンドロに移ります。

そしてもぞもぞ動き出すアレハンドロ。

 

アレハンドロ生きてる!!!

 

アレハンドロに撃たれた銃弾はほっぺに着弾し、反対側のほっぺから貫通。

大量出血したもののアレハンドロ復活!

ありえなさそうでありえそうなシーンでおもしろいですねw

 

そしてラストシーンは事件の1ヶ月後

アレハンドロに発砲した少年は全身にタトゥーを入れ不法入国事業を仕切ってました。

マットがカルテルが壊滅させて空席になったからでしょう。

少年はいつものようにドアを開けるとそこには・・・。

 

アレハンドロ!!

 

ぎょっとする少年。

えっ?なんで生きてるん・・・?って顔w

そしてアレハンドロ。

 

「座れ」

「シカリオになりたいのか?」

「将来について話そう」

 

こう言ってドアを閉め終了!

アレハンドロが少年をどうしたかは視聴者を想像次第・・・。

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まとめ 『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ』ネタバレと感想!

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誰もが気になるであろう少年の最後。

視聴者の想像に任せる形で終わりましたが、僕はアレハンドロが少年を殺害せずに生かしたと考えています。

理由としては

  • 誘拐した娘を守とうとした(前作では仇の子供を殺害したが今回は生かした)
  • 前作はSicario(暗殺者)だったアレハンドロが今作はSoldado(兵士)として描かれている

です。

もし少年が生きていたら続編が作られるのではないでしょうか!

いやー楽しみです!!

最後までお読み頂きありがとうございました!

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