【天国】世界さまぁ〜リゾートで話題『ボラカイ島』へ行ってきた!

フィリピン
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世界さまぁ〜リゾートで話題『ボラカイ島』へ行ってきた!

コロナで旅行ロスに陥ってるぱぶろです。

GWはあつ森をしていたんですが、南国の蝶々にあみを振るたび去年の旅行を思い出しましたw

本記事は2019年のGWに行ったボラカイ島のお話です!

最近「世界さまぁ〜リゾート」でも取り上げられご存知の方も多いはず!

 

ざっくりボラカイ島を説明するとこんな感じ。

・海が異次元クラスに綺麗(世界のベストビーチにも選ばれてる)

・ホテル以外は低物価で都市部並みに飲食店・スパが多い

・島は区分(ステーションと呼ばれる)されており、ステーションごとに雰囲気が違う

・朝昼はアイランドホッピング、夕方はプールor夕陽、夜は飲酒

・韓国資本のホテルが多い

 

レストランやカフェ、クラブ、スパが多いのですが、マニラやバンコクみたいに混沌としてません。

夜は静かに眠れるので家族やカップル向きですね!

 

ボラカイ島へのアクセス

ボラカイ島の最寄り空港に着いたところで、空港は小学校にある体育館より小さいですw

日本からボラカイ島への直行便は無いのでマニラで乗り換え、近くの空港から車とフェリーで向かいます。

ボラカイ島の最寄り空港は二つあり、島まで30分程で行ける「カティクラン空港」と、4時間程かかる「カリボ空港」です。

 

価格が安いカリボから行ったのですが、車中はこんな感じにパンパンでした。3列9人乗りのミニバンですw

カリボからフェリー乗り場まではミニバンで2時間半程で、車内はエアコンが効いてますが車移動が苦手な人はカティクランがおすすめです!

 

ボラカイ島の物価

ホテルは高いですがそれ以外は安いです。

レストランの種類は中華、韓国、タイ、タイ揃っており、どこも高く無く一食¥2,000/1人でした。

東南アジアで人気のオイルスパも¥2,000/2時間なので連日受けてましたw

 

島内はバイクタクシーとトゥクトゥクが走ってますがメーターが無いので値段交渉して決めます。

流しを拾うよりホテルが手配してくれた方が安かったですw

基本的に高級ホテルを利用しない限りお金を使う機会がありません。

 

ボラカイ島のホテル

ボラカイ島のホテルはかなり高いです。

ぱぶろが泊まったホテルはアパホの設備を微妙にしたようなところで¥13,000でした。

ホテルの中央に大きなプールがあるのですが、10m先にビーチもあるので一日中水着で過ごしてました!

 

ぱぶろの部屋は浮き輪の後ろにある部屋でした。スイカのでかい浮気を持参したのが無駄でしたw

夜は静かで寝易かったのですが、前泊したマニラのホテルの方が料金・設備・料理・サービスどれをとっても良かったです。

 

ボラカイ島の観光

ボラカイ島はなんと言っても海です!綺麗!!超綺麗!!!

主な観光はアイランドホッピングと言う名の離島ツアーです!

小さな島々に囲まれているので、島を巡ってシュノーケリングしたりトレッキングをします。

アイランドホッピングの手配は現地(ステーション1)に客引きのおっちゃん達がボード持って歩いてるので、おっちゃん達と交渉します!

おっちゃん達はホテルの敷地内には絶対に入ってはいけないという暗黙の了解があるようで、敷地外からガンガン声をかけてくるけど絶対に入ってきませんw

 

最近まで環境保護を理由に閉鎖していた島なので、シュノーケリングはサンゴ礁エリアは外されます。

ですが、どのツアーも値段以上の経験をできるので行った際は是非ツアー参加しましょう!

ツアーは10種類程あり、距離と内容によって価格が違うのですが半日使うようなツアーは¥3,000/1人でした。

値段交渉もできるので英語ができる方は交渉してみて下さいね!

飛行機やホテルやトータル費用やら

羽田空港発着でANAとフィリピン航空を使いました。

僕は出発前に空港内の元祖寿司でお寿司を食べ、味噌汁をすすってから行くのが好きですw

 

ホテルは『Boracay Ocean Club』さん。

韓国人オーナーらしくホテル内のレストランではキムチや辛ラーメンが食べれましたw

一泊あたり¥13,000/1人でした。

2人で¥270,000、1人あたり¥135,000でした。

2019年のGWはやたら高く、東南アジアは3倍、北米と欧米は2倍まで上がっていたため、

GWのど真ん中に羽田空港&フルキャリアサービス航空会社を利用でこの価格はだいぶ安かったと思います!

 

いかがでしょうか?

レクイエムがてら去年の旅行記を書いてみましたw

早くコロナ 収束して旅行いきたいですね!!!!

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