未経験からインフラエンジニアのフリーランスになった僕の学習法

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未経験からインフラエンジニアのフリーランスになった僕の学習法

・インフラエンジニアへ就職もしくは転職を目指している
・インフラエンジニアの実務でどのようなスキルや知識が必要か知りたい

このような方に向けた記事になっております。

 

『転職・就職を有利に進めるにはどのような勉強・準備をしたらいいのか』

『実務ではどのようなツールやスキルが必要か』

 

ITエンジニアの勉強は、トレンドになってる技術やツールを狙って勉強するのが効率的です。

しかし、勉強するだけでも大変なのにトレンドまで調べてたら時間が勿体無いですよね。

そこで今回は、実務に関係する4つの分野からおすすめの学習法をご紹介します。

お金や仕事は失うかもしれませんが、スキルは失わないのでインフラ技術に興味がある方は参考にして頂けたら嬉しいです。

 

サーバーの基礎知識

・Webサイト等をゼロから構築することで基礎スキルが身に付く
・パーミションや、ssh秘密鍵も覚えれば運用やセキュリティ対策に役立つ

サーバーはサイトやブログなど、Webサービスを入れる箱のような物。

おすすめの学習法は、レンタルサーバーを用意してWebサイト(WordPress等)をゼロから構築、動かすことです。

コマンド操作やディレクトリ構成などの基礎的なスキルが身に付きますし、

成果として目で見えるので、達成した時に次へ進むぞというモチベーションにも繋がります。

運用やセキュリティ対策も学びたい場合はファイルのパーミションや、ssh秘密鍵も同じ機会に勉強することをおすすめします。

 

レンタルサーバーは色々ありますが、高スペック且つ低費用でカスタマーサポートが手厚い『エックスサーバー』がおすすめです。

行き詰まってもブラウザ上から操作することでゴールまで辿り着けますし、電話やメールでの技術サポートもあるので安心です。

とりあえずゼロから構築し、詰まったらググってそれでもダメだったら電話サポートという流れで学習できます。

質問できる先生が着いているようなもので、これで月々¥1,000ちょっとは不思議な価格。


ネットワークの基礎知識

・実技ベースの勉強はし難いためCCNA対策の学習がおすすめ

ネットワークはインターネット上でデータを運ぶための道路のようなもの。

サーバーのように手を動かして学習し辛いため、『CCNA』対策の学習法がおすすめです。

CCNAは、アメリカの世界最大手の通信機器メーカー「Cisco」が実施するサーバーやネットワーク技能を認定する試験。

しかし、CCNAを取るとなると数ヶ月はかかるので、ネットワーク専門にならなければ触りだけで十分です。

こちらの参考書はCCNAを勉強する前に読む本なのですが、読み易い割に基礎的なネットワークスキルが身につきます。

 

CCNAについてはこちらに詳しくまとめています。

僕がインフラ未経験の時、どのように勉強して取得したか書いてるので良かったら読んでみてください。

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開発ツールの知識

・Githubの基礎知識は必須
・コマンド操作でPushやCommitなどの基本的な操作を行えるようにする

『Github』はソースコードの管理するためのツール。

エンジニア問わず就職活動などでも使われることが多いのでご存知の方は多いのではないでしょうか?

インフラエンジニアは、設定を記述するコンフィグファイルなどをレビュー・共有する時に使用します。

ブラウザから操作するのでは無く、サーバーと連携してPushやCommitできるようになる必要がありますので、こちらもレンタルサーバーがあると勉強し易いです。

覚えることは少なく、ネットにたくさん情報がありますのですぐに身に付くはずです。

 

監視ツールの知識

・サーバー監視ツールは『Zabbix』や『Mackerel』
・ネットワーク監視ツールは『X-MON』
・凝った監視ツールは『DataDog』

監視ツールはサーバーやネットワークのデータの流れや、リソース状態を監視するためのツール。

インフラエンジニアの面接では必ず「監視ツールは何を使いましたか? or 使ったことありますか?」と聞かれます。

監視ツールを使う目的や、できることは大体同じなので、何か1つの知識があれば大丈夫。

サーバー監視ツールの『Zabbix』とネットワーク監視ツールの『X-Mon』は無料で利用できるので、レンタルサーバーがあればインストールを。

おすすめはZabbixで、インフラエンジニアで知らない人はいないくらい有名な監視ツール。

サーバーを登録し、監視テンプレートを作り、アラート発砲まで出来れば十分です。

 

『Mackerel』と『Data Dog』はクラウド型の監視ツール。

MackerelはUIが見易くサクサク動き、Zabbixの上位互換という感じ。

DataDogは詳細分析が行えるが、コード的な物をガッツリ書くので他のツールと比べると敷居が高いが、使いこなせたら面白いツール。

DataDogの話をすると「おー、DataDogいいですか?」と返ってくるのであまり需要は高くない印象。

 

トレンドの技術

・Ansibleの知識は副業でも大活躍

トレンドは人によって様々ですが、副業や利便性を考えたら僕の中ではAnsible一択。

Ansibleはサーバー構築や運用を自動化する技術で、数百台のサーバーを運用しているところでよく使われます。

Ansibleを使えばコンフィグファイルの修正や、ソフトウェアのインストールを一括して行うことが可能。

プログラムほど覚えることが少なく、シンプルなので勉強すればすぐに実務に応用できるのもポイントです。

案件サイトでも「Ansibleを使ってルーティン業務を自動化してくれる方」といった募集がよくあり、報酬も高く、Pythonみたく競争率が高く無いので狙い目ですね。

 

まとめ 未経験からインフラエンジニアのフリーランスになった僕の学習法

・サーバーはWordPressをゼロから構築するのがおすすめ
・ネットワークは手を動かして学習し辛いためCCNA対策の学習がおすすめ
・開発ツールはGithubの基礎を覚えればOK
・監視ツールはいずれかの1つ(おすすめはZabbix)の基礎を覚えればOK

いかがでしたでしょうか?

サーバー、開発ツール、監視ツールはレンタルサーバーがあれば圧倒的に学習し易いです。

エックスサーバーは電話やメールでの技術サポートに加え、無料期間が10日もありますのでので登録だけでもしてみください。


かく言う僕もエンジニアとして勉強の日々。

一度身に付いたスキルはその後は武器となりますので自分を強くするためにも頑張りましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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