【体験談】サーバーエンジニアのつらいことについて

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【体験談】サーバーエンジニアのつらいことについて

・サーバーエンジニアを目指す前につらいことを知りたい

このような方へ向けた記事となっております。

 

今回は、現役の僕がサーバーエンジニアのつらいことを体験談を元に紹介します!

これからサーバーエンジニアを目指す方の参考になったら幸いです。

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初め何から勉強したら良いかわからない

・初めて勉強するとき何から手を付けたら良いのかわからない
・「インフラエンジニアの◯◯◯」な情報が多くピンポイントな情報を見付け辛い

これ僕だけですかね?

サーバーエンジニアやネットワークエンジニアは、一括りに「インフラエンジニア」へまとめられることが多いです。

なので、ネットで情報を探してもふんわりした答えが多く、何から勉強を始めたら良いか迷ったのを記憶してます。

あと、サーバーコマンドなど実技を学びたい時はAWSなどを使う機会が多いと思うのですが、未経験だと敷居が高めですよね。

プログラムと比べてスタートアップがし難い印象でした。

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サーバー障害で深夜に電話がかかってくる

・障害対応を円滑に進めるため障害当番を決める
・障害連絡は休日や時間帯は関係無く届く

はい、これが一番辛いです。

サーバー構築・運用を担う多くのチームで「障害当番」というものを決め、障害対応に当たっています。

「月の第1週は田中さん、第2週は山田さん」みたいな感じで予め障害発生時の連絡先を決めておく訳です。

障害連絡は深夜にかかってくることもあり、夏休みや年末年始も関係ありません。

障害当番になった日はどこへ出掛けるにもノートPCと一緒で、有事の際は例え外出先でも作業できるスペースを見つけて対応しなければなりません。

 

こういうこともあって、入った会社の面接では

 

「この仕事してたら結婚できないよ」

 

と言われましたが、言った本人は結婚してました笑

そのくらい辛いって意味ですね。

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勉強する機会が多い

・IT業界のトレンド変化に応じた情報のキャッチアップや勉強が必要

IT業界のトレンドは日々変わります。

それに伴い現場のエンジニアは常に情報キャッチする能力と、それを実践に活かす能力が求められます。

具体的には、TechCrunchや情報誌で情報を仕入れ、それを実際に試してみて実務に活かせるか分析すること。

これは人によって辛さに感じない人もいるかと思います。

技術者は新しいもの好きで、勉強好きな方が多いイメージなのですが実際どうなんでしょう?

 

「技術をもっともっと学びたい!」

「会社の誰も手を付けてない領域に手を出したい!」

 

このような方は迷わずサーバーエンジニアになることをおすすめします。

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大手企業への転職の倍率が高い

・プログラムと比べインフラ(サーバーやネットワーク)の席数は少なく転職倍率が高い

仕事するんだったら大きな企業で仕事したいですよね。

大規模環境での実務経験は貴重だし、社名次第ではそれ自体がキャリアパスに繋がりますし。

僕はプログラムエンジニアとして2回転職したのですが、いずれも苦労せずに希望通りの企業へ転職できました。

しかし、サーバーエンジニアとしての転職はITエンジニア経験が8年あっても大手企業では書類選考で落とされることが多かったです。

というのも、サーバーやネットワークはプログラムと比べ社内でのリソースが少なめ。

サービスごとにプログラムエンジニアは必要ですが、プログラムを動かすインフラ(サーバーやネットワーク)は社内で1つのチームが担当することがほとんど。

そのため、サーバーエンジニアの枠数が少ないのです。

 

僕は未経験から始めたので、これらをカバーするため「CCNA」という資格を取得しました。

結果として、年収を100万上げてて大手企業へ転職することができました。

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まとめ 【体験談】サーバーエンジニアのつらいことについて

・初めて勉強するとき何から手を付けたら良いのかわからない
・障害連絡が休日や時間帯関係無く届く
・IT業界のトレンド変化に応じた情報のキャッチアップや勉強が必要
・プログラムと比べインフラ(サーバーやネットワーク)の席数は少なく転職倍率が高い

いかがでしたでしょうか?

今回は、サーバーエンジニアのつらいことについて解説しました!

これからサーバーエンジニアを目指す方の参考になったら幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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