サーバーエンジニアの入門書は1択!僕はこの本で大手企業へ転職できました。

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サーバーエンジニアの入門書は1択!僕はこの本で大手企業へ転職できました。

・未経験からサーバーエンジニアを目指している
・プログラマーなど他のエンジニア職からサーバーエンジニアを目指している
・ITインフラ知識を得たい

このような方へ向けた記事となっております。

 

サーバーの構築や運用、保守といった業務に携わる「サーバーエンジニア」。

今回は、現役サーバーエンジニアの僕がおすすめの入門書を紹介します!

 

結論から言うと、必要な入門書は1つだけ。

僕はこの書籍を読み、半年で六本木の大手企業へサーバーエンジニアとして就職しました。

サーバーエンジニアの入りの勉強方法がわからない方や、これから勉強しようとしてる方は是非読んでみてください。

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1週間でCCNAの基礎が学べる本第2版 (徹底攻略) [ 谷本篤民 ]

・サーバーエンジニアになるためにはITインフラ全般の知識が必要
・ネットワークやデータベースの知識

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2016年、僕はサーバーエンジニアを目指すため勉強を始め、始めの一歩として選択したのがこの書籍です。

この書籍は、サーバーエンジニアやネットワークエンジニアに人気のある資格「CCNA」の取得を目的に構成されています。

【年収100万UP】未経験がサーバーエンジニアへ転職するためCCNAを取得した話
本記事では、実際にCCNAを取得してサーバーエンジニアへ転職した僕が、経験談を元にサーバーエンジニアとCCNAの関係性を解説しています! サーバーに興味がある方や転職を考えてる方は是非ご覧ください!

 

ではなぜ、この書籍を選んだかと言うと理由は1つ。

 

「サーバーエンジニアになるためには、ネットワークなどITインフラの知識が必要で、この知識を0ベースで学べるから」

 

サーバーエンジニアは、ルーターやスイッチといったネットワーク等のインフラの知識が必要です!

サーバー構築や障害発生時には専門用語が飛び交うので、インフラ基礎を理解していないと蚊帳の外状態に。

事実、物理サーバーやクラウドサーバーの知識を有するするだけでは転職がスムーズに進みませんでした。

この書籍を読むことで、サーバーエンジニアを目指す人が最低限抑えておかなければならないインフラの知識を学ぶことができます。

 

サーバーエンジニアに向いてる人とは?未経験でも参入し易い職種です。
本記事ではサーバーエンジニアに向いてる人と、サーバーエンジニアのデメリットやメリットについて解説しています! サーバーエンジニアに興味がある方は是非ご覧ください!

 

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「1週間でCCNAの基礎が学べる本」で学べること

・IT未経験を対象に「インフラ基礎」や「サーバーとネットワークの関係性」について学べる
・ITパスポートやプログラミングと言った事前知識は不要

前述した通り、この書籍ではインフラ全般の知識を学ぶことができます。

この書籍の強みはずばり

 

IT未経験を対象に「インフラ基礎」や「サーバーとネットワークの関係性」について短時間で学習できること!

 

ポイントは、IT未経験を対象にしているのでエンジニアに関連する知識は必要無し。

ITパスポートやプログラミングといった知識は全く持って不要!

ざっくりと、内容をまとめると・・・。

 

  • ネットワーク通信を階層化した「OSI参照モデル」
  • サーバーに割り当てる「IPアドレスとサブネットマスク」
  • コンピュータのデータの表し方「2進数」
  • 通信の流れを設定する「ルーティング」
  • サーバーの通信口となる「ポート」

 

いずれもサーバーエンジニアとして必要な知識達です。

言葉では難しく感じると思いますが、書籍では図を使っているので未経験でも安心。

文系出身の方でも、IT企業で働いていない方でも、誰でもこの書籍を読むことでサーバーエンジニアの一歩を切り出せるのです!

 

【体験談】サーバーエンジニアのつらいことについて
本記事では体験談をもとにサーバーエンジニアのつらいことについて解説しています! サーバーエンジニアを目指す方は是非ご覧ください!

 

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「1週間でCCNAの基礎が学べる本」を読んだらどうなるか

・インフラ全般の知識を習得
・キャリアパスが広がる

本を読むには「お金」と「時間」がかかりますよね。

結果として、費やしたお金と時間に見合った成果を得られるかが大切!

3項では、実際に読んだ僕がこの本を読んだ後に得た成果について。

ずばり、2つの成果を得られます!

インフラ全般の知識を習得

サーバーやネットワークといったインフラに関する「基礎知識」を習得。

基礎知識が身に付く事で、サーバーやネットワークの学習が抵抗無く行えるように!

何にしても0から1にする壁は高いですが、その壁さえ超えてしまえば自然とより高い壁を乗り越えられるようになるものです。

つまり

 

自分に自信がつきます!!!

 

僕は、サーバーの勉強を始めた頃は何度も無理ゲーだと思っていました笑

自分に自信が無かったし、とりあえず続けるけどその内諦めるんじゃ無いかなって。

しかし、小さなことでも、形として現れてなくても、1つのこと成し遂げることで自信に変わり、大きなモチベーションとなりました。

無能だった僕が半年で動画配信基盤のエンジニアに転職した実体験
インフラエンジニアに転職する方法を知りたいですか? インフラ知識が全く無い僕が半年で動画配信基盤のインフラエンジニアに転職した実体験をご紹介します。 インフラエンジニアへの就職・転職を検討している方は是非ご覧下さい。

 

キャリアパスが広がる

基礎知識を広げていくことで、大きく3つのキャリアパスを選べるように。

本記事はサーバーエンジニアになることをゴールとしていますが、学習していくにつれ

 

あれ?こっちの方が自分には向いてるかも?

 

って思うことはあり得ます。

そんな事があったとしても3つのキャリアパスを選べます。

 

  • ネットワークエンジニア
  • サーバーエンジニア
  • データベースエンジニア

 

いずれもIT業界の技術職です。

いつの時代においてもIT業界の技術職は強く、職場環境を選ばないのでコロナウィルス蔓延のような事態にも左右されません。

 

そのままCCNAを取得しネットワークエンジニアかサーバーエンジニア、

オラクルマスターを取得し、ネットワークとサーバー知識も有したマルチ活躍できるデータベースエンジニアを目指す。

選べる選択肢は様々です。

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書籍を読んだ「ぱぶろ」はどうなったか

最後は僕の経験談をお話します。

全部話すと長くなるので簡単にまとめると・・・

 

  • 「1週間でCCNAの基礎が学べる本」を読む(2週間)
  • CCNA取得(5ヶ月)
  • リクルートエージェントを通じて六本木の大手IT企業へサーバーエンジニアとして転職(2週間)
  • 副業を始める(現在)

 

予想外だったのが、転職活動がスムーズに進んだこと。

リクルートエージェントの担当者さんが優秀だったのも一因ですが、未経験でも資格取得していたことが大きかったです。

大手企業の内定もバンバン取れたし給与交渉もできました。

最終的には年収を100万上げ、六本木の大手IT企業の動画配信を担当しているチームにサーバーエンジニアとして転職しました。

正直、転職活動に半年くらいかかると思ってたので拍子抜けしましたねw

【6ヶ月で大手へ転職成功】実務と資格取得を両立!サーバーエンジニアの独学方法!
本記事では実務と資格取得の両立ができる独学方法を紹介しています! サーバーエンジニアを目指している方は是非ご覧ください!

 

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まとめ サーバーエンジニアの入門書は1択!僕はこの本で大手企業へ転職できました。

・「1週間でCCNAの基礎が学べる本」を読むことで未経験でもITインフラ全般の知識習得が可能
・サーバーエンジニアになるためにはインフラ知識が必要
・キャリアパスが広がる
・ぱぶろの場合は未経験から半年で大手企業へサーバーエンジニアとして転職

いかがでしたでしょうか?

今回は、おすすめのサーバーエンジニア向け入門書を紹介しました!

 

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これからサーバーエンジニアを目指す方の参考になったら幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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