【解決】AirPods Proの『動作不良を防ぐ掃除方法』

AirPods Pro

【解決】AirPods Proの『動作不良を防ぐ掃除方法』

『ホコリが溜まって故障の原因にならないの?』

『掃除する時はどうするのが良いの?』

『ケースやイヤホンの防水性は気にしなくても大丈夫?』

AirPods Proの掃除に関するこのような悩み。

お使いの方であれば一度は気にしたのではないでしょうか?

今回は、AirPods Proの『動作不良を防ぐ掃除方法』について解説!

知ってるようで知らないAirPods Proを始めとした精密機器のお手入れ方法をまとめています。

 

皆さん、AirPods Proには「入力用マイク」と「出力用マイク」の2種類があるのをご存知ですか?

「入力用マイク」はノイズキャンセリングを機能させるための大切な部分で、外部ノイズを打ち消すための音声情報を取り込みます。

そのため、「入力用マイク」にホコリや汚れが溜まっていると、ノイズキャンセリングが正常に機能しないなと動作不良の原因となります!

AirPods Proはとても高機能なイヤホンである反面、高価なアクセサリーでもあるので長く使うためにも正しい掃除の方法を身に付けましょう。

溝に溜まったホコリやゴミをを取り除く

音楽や通話音が聞こえる「出力用マイク」を見て、ゴミが溜まってるなぁと思ったことはありませんか?

AirPods Proの中で最もゴミが溜まり易い部分で、定期的に掃除が必要な部分でもあります。

ティッシュを捻った先端や、綿棒で掃除する人が多いと思いますが、物理的に押し付けるとマイクの内側にゴミを押し込むことになるので要注意!

綿棒など糸くずが出るもので掃除すると、擦れてメッシュ部分が白くなります。

ゴミが一度内側に入ってしまうとまず取り出すことができないので、下記のようなエアダスターで吹き払うようにしましょう。

会社の精密機器を扱うIT部門で働いてる方であれば使ったことがあるのではないのでしょうか?

PCやPS4などファンが付いてる電子機器はホコリが溜まり易く、溜まったホコリを吹き払うのがこちらのエアダスターです。

AirPods Proの出力用マイクの掃除に相性が良く、細いノズルが付いてるので綿棒などでしか届かない部分に溜まってるゴミを一瞬で吹き払ってくれます!

とても汎用性が高く、前述してるようにPCやPS4、窓の溝など幅広く使うことが可能

値段も安いので掃除アイテムとしてストックしておくと便利です。

汗や見えない汚れを拭き取る

ランニングや筋トレ中にAirPods Proを使っている方は多いかと思いますが、汗のケアはきちんとしてますか?

運動をせずとも、夏場など汗を掻くと目には見えずともイヤホンが汚れるので、定期的な掃除が必要です!

AirPods Proは耐水性を備えていますが汗は水ではないので要注意。

AmazonなどでOA機器用のウェットテッシュが販売されてるので、可能であれば水で濡らしたティッシュでは無く専用のアイテムにお掃除しましょう。

イヤホンの側面には再生中の音楽を停止したり、電話に出る時に使われる「感圧センサー』を備えた凹みがあります。

ケースから出したら常に晒されてるので定期的にケアしてあげることが大切!

よく使う箇所なので、壊れたらことある度にiPhone画面を開くはめになります。

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AirPods Proを掃除する上での注意点

掃除する上で1つ注意点があります。

それは『AirPods Proは精密機器であることを理解する』こと。

AirPods Proは耐水性を備えてますが防水では無いし、耐衝撃の機能も備えていないので過度な掃除は故障の原因に。

大切なのは定期的に掃除することであって、汚れが増したらつこく掃除するのは望ましくありません。

AirPods Proは小さい反面多くの機能を備えているので、長く使うためにも気遣ってあげましょう!

まとめ:【解決】AirPods Proの『動作不良を防ぐ掃除方法』

いかがでしたでしょうか?

今回は、AirPods Proの『動作不良を防ぐ掃除方法』について解説!

ホコリやゴミによる動作不良を防ぎ、長く使うためにも正しい掃除の方法を身に付けましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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