AirPods Proよりいいイヤホンはあるのか

スポンサーリンク
AirPods Pro
スポンサーリンク

AirPods Proよりいいイヤホンはあるのか

・これからイヤホンを購入する予定がある
・ワイヤレスイヤホンを使ったことがない
・AirPods Proの良さを知りたい

 

『ワイヤレスイヤホンは種類が多くてどれが良いかわからない』

『みんなAirPods Proを使ってるし同じ物にすべき?』

 

ワイヤレスイヤホンを購入するに当たり、このようなことを考える方は多いのではないでしょうか?

僕自身、初めてワイヤレスイヤホンを購入した当時はネットなどでめちゃくちゃ調べまくりました笑

 

 

今回は、巷でよくある「AirPods Proよりいいイヤホンはあるのか」について。

 

『何でみんなAirPods Proばかりなの!?』

『ワイヤレスは高いしコードイヤホンで良くない!?』

 

こんなことを思った方は是非読んでみて下さい!

AirPods Proよりいいイヤホンはあるのか・・・ある!

タイトルでもある『AirPods Proよりいイヤホンはあるのか』について。

結論から言うと「ある」が答えです。

何故かと言うと

 

『ハードウェアやソフトウェアによってベストなイヤホンが変わるため』

 

AirPods Proは、iPhoneやiPad、MacBookなど俗に言うApple製品に最適化されたイヤホンです。

ハードウェアやソフトウェアの全てをAppleが開発しており、iPhone等でAirPods Proが高いパフォーマンスを出すのは至極当然。

こういった理由から、AndroidやWindowsの場合はAirPods Proよりいいイヤホンがあることになります。

でもみんなAirPods Pro使ってるじゃん!

しかしながら、AirPods Proのシェア率が高いのは事実。

昨年に至っては、Proの新機能ならぬ神機能「ノイズキャンセリング」が優れているということで慢性的な在庫不足に・・・。

奥さんや子供達へのクリスマスプレゼントで購入に困った方は多いのではないでしょうか?笑

 

しかしながら、こういった結果になるのは理由があります。

一番の理由がこれ。

 

データ引用元:webrage ソフトウェアテスト・第三者検証ならウェブレッジ > 各種データダウンロード > スマートフォン・PCシェアデータBOOK

 

日本においてスマホのiPhone(Apple)シェア率は凄まじいのです。

AndroidはGoogle PixelのGoogleや、GalaxyのSamsungなどOSから更に枝分かれしますが、このiPhone 56.7%は全てApple。

同調意識や、Appleのブランド力、キャリアの後押しも相まって高いシェア率を誇っています。

 

こういった背景から、AirPods Proが慢性的な在庫不足に陥り、爆発的な需要になった訳です。

この記事を読んでる方で、周りでiPhoneを使ってる人を見たことないという方はいないのではないでしょうか?

【iPhoneユーザー】AirPods Proが無難!良質な操作性と機能性!

まずはAppleからです。

前述した通り、AirPods ProはiPhoneやiPad、MacBookなどApple製品との連携に優れているイヤホン。

スマホのみならず、タブレットやPCもApple製品を使ってる方はAirPods Proを購入しても後悔することは無いでしょう。

使ってるApple製品の数ほどAirPods Proが活躍すると考えてもらってOKです。

 

AirPodsProとApple製品のシームレスな連携

シームレスは「継ぎ目がない」という意味。

AirPods Proを一度iPhoneに接続すれば蓋を開けるだけで残バッテリーを確認でき、耳にイヤホンをセットするだけで接続!

他のワイヤレスイヤホンを専用アプリを通じてイヤホン操作を行いますが、iPhoneとAirPods Proであればアプリが無くとも操作が可能。

ノイズキャンセリングのオン/オフも簡単に行え操作性に優れています。

メルカリなどフリマサイトで高価格で売れる

Appleという圧倒的ブランド力。

電子機器メーカーとして人気なメーカーであるため、中古といえどAirPods Proの市場価格は高いです。

2020年8月現在、AirPods Proの税込定価が¥30,580に対し、メルカリなどフリマサイトでは中古が¥26,000程で取引されています。

仮に自分に合わなかったとしても、フリマサイトで売って別の製品へ乗り換えることができます!

気圧コントロールによるノイズキャンセリングの快適性

ノイズキャンセリングを実現するには密閉状態であることが大切!

しかし、密閉状態が続くと気圧の影響で違和感が生じます。

そこでAppleは、AirPods Proに通気口を設けることで長時間利用でもストレス無く使い続けることを実現。

新幹線や飛行機など騒音が伴う長時間移動において、気圧コントロールとノイズキャンセリングが輝くこと間違い無いでしょう。

空間サウンドの実装

Appleは2020年のWWDCにおいて、AirPods Proに「空間サウンド」の実装を発表。

空間サウンドについての情報はまだまだ少ないのですが、一般的には3Dサウンドであることが予想されています。

3DサウンドといえばFortniteやApexなどバトロワゲームが、空間サウンドの機能次第ではAirPods Proが流行るかも・・・?

 

かく言う僕はAirPods Proユーザーなのですが、スマホ、タブレット、PC全てがApple製品なのでAirPods Proが大活躍!

近く実装される「空間サウンド」の機能次第では、ノイズキャンセリングの機能も重なって昨年末のような在庫不足に陥るかもしません。

もし、Apple製品を複数使ってる方は是非AirPods Proを試してみて下さい!

【Android】最高のオーディオ環境を求めたら『Bose』一択!

最高のオーディオを求める方へ、心の底からオススメしたいメーカーがあります。

 

周囲の騒音を分析し、相殺音波を発生させて打ち消すノイズキャンセリングを世界で初めて開発したオーディオメーカーの先駆者『Bose』。

 

Boseという名前だけでも聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?

最近では、首に引っ掛けるワイヤレスオーディオを開発したことで話題になったメーカーです。

 

そんなBoseのワイヤレスイヤホンでオススメはこちら。

音楽好きの中では有名なこの製品。

 

約束された圧倒的な音質とノイズキャンセリング

『AirPods Proは音質とノイズキャンセリングが・・・』

こんなことを言う方は、Boseのイヤホンを使ったことがある方だと僕は思っています。

僕の周りのAppleユーザー、且つAirPods Proは必要無いという友人が数人いますが、全員がこの製品を使っています。

こちらの製品を経験すると、AirPods Proの音質が微妙に感じます。

Amazonのレビュー評価がそれを物語っています。

最大20時間の連続稼働

『このデカさで20時間・・・?・・・え?』

こう思ったのは僕だけじゃないはず。

AirPods Proは連続稼働18時間に対し、こちらは20時間の連続稼働を実現。

15分の充電で2.5時間のバッテリー充電が行えるので機能のみならず機動力も優れています!

着け心地が最高

『やっぱ価格なんだな』

しょぼいゲーミングヘッドセットを使っていた頃、こう思わされたことをよく覚えています。

ヘッドホンは頭が痛くなるイメージありませんか?

でも大丈夫!この製品は側圧が少なく頭を包み込むような着け心地です。

飛行機など騒音+長時間移動の環境下では間違いなくAirPods Proよりこちらの製品が良いです。

僕はシーンに応じて使い分けしてます。

専用アプリでシームレスな連携

スマホとの連携は専用アプリで行います。

アプリ上でノイズキャンセリングのオン/オフなど切り替えもスムーズ。

AndroidとiPhoneで活躍できます!

【Android】コスパを求めたら『Sony』!

間違いなく、AirPods Proが世に出回るまでノイズキャンセリングを備えたワイヤレスイヤホンとして圧倒的シェア率を誇ったこちらのイヤホン。

AirPods Proが発売した時、メルカリで大量出品&価格暴落したワイヤレスイヤホンがあることをご存知でしょうか?

こんな方にオススメするのがSonyのこちらの製品。

 

 

2万円なのにノイズキャンセリングを備えたワイヤレスイヤホン

『2万円でノイズキャンセリングとワイヤレス!?』

価格を見た時にビックリした方は多いのではないでしょうか。

Sonyという有名ブランドでありながら2.2万円という低価格を実現。

上のイヤホン達と比べると1万〜1.5万程出費を抑えることができます!

クイックアテンションでスマホに触れず周囲の音を聞ける

これ、まじで便利。

ノイズキャンセリングは常にオンにした状態で使うと思うのですが、コンビニの会計などふとした瞬間にオフにしたい時があります。

突然話しかけられた時、左イヤホンに触れるだけで一時的に周囲の音が聞くことができます。

この機能、ほんと神です。

洗練されたデザイン

Sonyと言ったら製品デザインでしょう。

AirPods Proは『うどん』と比喩されがちですが、こちらの製品でそういったことを耳にしたことはありません。

イヤホンだけじゃなく、ケースもカッコ良いんですよね。

専用アプリでシームレスな連携

Boseと同様にこちらもスマホとの連携は専用アプリで行えます。

アプリのUIはとてもわかりやすくSonyのソフトウェア開発力の高さが伺えます。

AndroidとiPhoneで活躍できます!

まとめ AirPods Proよりいいイヤホンはあるのか

いかがでしたでしょうか?

今回は「AirPods Proよりいいイヤホンはあるのか」についてまとめました。

本記事がワイヤレスイヤホン選びの参考になったら幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました