【2021年】MacBook AirとMacBook Proを比較

MacBook Air
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【2021年】MacBook AirとMacBook Proを比較

・MacBook AirとMacBook Proの決定的な違いは?
・購入する際の選択ポイントは?
・MacBookにマウスは必要ないの?

 

日本で大人気のノートパソコン「MacBook」。

軽量にも関わらずパワフルスペックを有しており、学生や社会人など幅広いユーザーから高い支持を得ています。

かくいう僕もかれこれ10年来のMacBookユーザーで、プライベート・仕事の両方で使っています。

 

今回は、そんなMacBook AirとMacBook Proの比較について。

初めてMacBookを購入する方は、AirとProどちらが自分に向いているかわからない方が大半なのではないでしょうか。

パソコンに詳しくない方だと、プロセッサやメモリを並べてみても実際のイメージは湧き難いと思います。

 

本記事では、実際に僕が使っているMacBook AirとMacBook Pro(いずれも2021年7月時点で最新モデル)を使った比較内容をまとめています。

ベンチマークなどの専門性は極力控え、ユーザーの立場に立ってPCに詳しくない人でも理解できるよう解説しています。

処理速度など数値的な比較には触れていないので予めご了承下さい。

 

MacBook AirもしくはMacBook Proの購入を検討している方は是非参考にしてみて下さいね。

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MacBook AirとMacBook Proのスペック比較

まずは、MacBook AirとMacBook Proのスペックを比較してみましょう。

項目の中でも、ユーザーや利用に影響度が高い項目を中心に比較。

個人的に、下の項目を抑えておけば購入後に大きな認識のズレは起きないと思います。

 

処理能力の比較

2021年最新のMacBook AirとMacBook Proの処理能力に大きな違いはありません。

ただし、MacBook Proの方が搭載してる「GPU」の数が勝るため、動画作成など3Dグラフィックスに関わる操作を行う場合は優位。

とはいえ、対した差は無いため個人的に余り気にしなくても良いと思います。

 

ディスプレイの比較

処理能力と同様にディスプレイも大きな違いはありません。

しかし、MacBook Proが「高度500」に対しMacBook Airは「高度400」なので、気持ちMacBook Proの方がディスプレイ描写は鮮明。

僕は眼精疲労を考えディスプレイの明るさは抑えめにしています。

常にディスプレイの明るさを最大にしていない人は影響は低いと思われます。

 

外部UIの比較

機能として唯一MacBook Airには無くてMacBook Proにあるものが「Touch Bar」。

「Touch Bar」はディスプレイの明るさや、オーディオ音量の調整をディスプレイ操作で行えるMacBook Proの専用機能。

尚、MacBook Airは有料オプションでも「Touch Bar」を追加することはできません。

操作をキーボードで行うか、ディスプレイで行うかの違いなので影響度は低め。

 

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MacBook AirとMacBook Proのスペック比較まとめ

MacBook AirとMacBook Proの比較をまとめていきます。

MacBook AirとMacBook Proの内部スペックに大きな差は無く、外部スペックとして「Touch Bar」の有り無しの差が。

内部スペックの差として「GPUの数」と「ディスプレイ輝度」に差があります。

しかし、気持ち程度なので「PhotoShop」など高負荷なソフトウェアを動かさない限り体感することは無いと思います。

 

デザイン的に面白い「Touch Bar」が欲しい方はMacBook Proがおススメ。

「Touch Bar」はブラウザやアプリごとに表示される項目が変わるので便利っちゃ便利。

でも無くても絶望的に困ったり、作業影響を及ぼす程でありません。

MacBook AirとMacBook Proの両方を使ってる僕からすると趣味の域ですね。

 

次項からユーザーの立場に立って、MacBook AirとMacBook Proそれぞれどのような方に向いているか解説していきます。

 

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MacBook Airが向いている人

 

・外出先で作業する方は多い
・軽くて薄いPCが好き
・PhotoShopなど高負荷ソフトウェアを使用しない

 

MacBook Airに向いているのはこのような方。

YouTubeやNetflixで動画を見たり、インターネットで調べものをするなどプライベートメインで使う方にMacBook Airはおススメ。

画像や動画を編集するソフトを動かしたり、VirtualBoxで仮想サーバーを立てるなどしなければMacBook Airで十分。

世の中の70~80%の方はMacBook Airで十分というのが個人的な見解です。

 

補足てら、MacBook AirでiMovie(動画編集ソフト)を動かした時の経験談を。

普通に動くっちゃ動くのですが、超長編の動画編集してると負荷に耐えられないのかクラッシュする時が。

クラッシュするとストレス溜まるので、もしMacBook Airで動画編集しようとしてる方はこの点を理解しておきましょう。

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MacBook Proが向いている人

 

・PhotoShopなど高負荷ソフトウェアを使用する
・外出先へ持ち運ぶ機会が少ない
・優れた操作性を備えたい

 

MacBook Proに向いているのはこのような方。

デザイナー向けのソフトウェアや、Webエンジニアが使うアプリケーションを使うことが確定してる方はMacBook Pro一択。

僕はプログラムとサーバーを主としたWebエンジニアなのですが、ローカル環境でも作業するので仕事ではMacBook Proを使っています。

 

昔のMacBook Proはローカルで複数のソフトウェアを動かすと負荷が掛かりファンが唸りがち。

しかし、最近のモデルチェンジでプロセッサが「Apple M1」へ強化されたのでファンが唸ることは無くなりました。

Intelの「Core-i7」と比較されがちの「Apple M1」ですが、結構な機能性を有しているようです。

 

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MacBook AirやMacBook Proをお得に購入する方法

最後に、MacBookをお得に購入する方法を紹介します。

Appleが出店しているAmazonで購入することで「最大8.5%のポイント還元」を受けれます。

Amazonでの購入はAppleストアで購入すると同じメーカー直販にも関わらず、Appleストアでは受けられないポイント還元付き。

 

また、Amazonでは「チャージタイプのAmazonギフト券」を跨ぐだけで「最大2.5%のポイント還元」を受けられます。

通常のポイント還元と合わせると8.5%なので「実質的に\10,000程の値引き」が受けられることに。

控えめに言ってめちゃくちゃお得です。

 

Amazonギフト券をチャージする

 

 

MacBookのような高い買い物をする時は購入元がしっかりしていないと不安ですよね。

初期不良が起きても「交換・返金対応」を迅速に受けられ、「AppleCare」に加入することも可能。

Apple直販なので初期不良によるサポートや保証も充実しています。

 

ちなみにですが、Amazonのカスタマーサポートは「チャット」もしくは「電話」で受け付けています。

受付は「24時間365日対応」なので深夜にトラブルが起きてもすぐに連絡が可能。

ここまでカスタマーサポートが手厚いECサイトは世界的に見てもAmazonだけではないでしょうか。

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まとめ:【2021年】MacBook AirとMacBook Proを比較

いかがでしたでしょうか?

今回はMacBook AirとMacBook Proの比較について解説しました。

MacBook AirもしくはMacBook Proの購入を検討している方は是非参考にしてみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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